(仮)
20060126 ( 木曜日 ) [長年日記]
_ とりあえず、
家に帰ってきたらファイルのコピーが終わっていたので、極窓を使ってファイルの拡張子をつけてみる。
mp3はちゃんと判別できているみたい。
ただ、判別できないファイルも結構あるなぁ.....。
そう上手くは行かないか。
まぁ、mp3は回収できそうなので、良しとするかな。
_ なるほど
fileコマンドでもファイルタイプを判別できるのですね。
まったく知りませんでした。
極窓で判別できなかったものも判別できてるし、Microsoft Office Documentなどもちゃんとわかりますです。
20060125 ( 水曜日 ) [長年日記]
_ 先日の
マウントできなくなった外付けHDDはFreeBSD6.0でfsckしてみたら、多少改善が見られた。
もともとFreeBSDで作成したufsなパーティションをNetBSDで使っていて、そのままNetBSDでfsckして復旧しようとしたのが悪かったらしい。
たぶん、すぐにFreeBSDでfsckしていればサクっと復旧したのではなかろうか....orz。
ところで、多少改善が見られた、というのはファイル自体はほぼすべて残っているらしいのですが(ファイル数とHDD使用量から)、そのすべてのファイルがlost+found以下にあって、ファイル名が#123456みたいな"#"+数字の羅列になっている、という状態のことを言っています。
すべてのファイルが壊れていないという保障はないのですが、いくつかWindows機にコピーしてきて、拡張子mp3をつけたら再生できているので、かなり希望はもてるわけですが......
復旧したいのは主にmp3で、全部タグがついている訳だから、拡張子をつけてタグエディターで開いてファイル名をもとにもどす、という作業をすればいいわけですが..........
なんといってもファイル数がものすごい数なので、かなり萎えています。
_ ひらめいた
上のHDDは基本的にファイルサーバで使っていて、Windowsで開けるファイル(mp3、doc、xls、ppt、png、jpg等)ばかりが詰まっている。
ということは、Windowsの拡張子判別ツールみたいなやつを使えば自動的に拡張子を判別してくれる............ハズ。
で、きっと一括で拡張子もつけてファイル名変更とかもしてくれるハズだ!
まぁ、結局は中身を確認しないとファイル名までは導けないわけだけども、かなり作業は楽になると思われ。
mp3に関して言えば、SuperTagEditorを使えばタグから一括でファイル名を生成してくれるハズだから、復旧したいもののほとんどは苦労せずに取り戻せそう........な気がしてきた。
とりあえず、別HDDにコピーしてからやってみよう。
コピーしてる間に今日は寝よう。
20060122 ( 日曜日 ) [長年日記]
_ RackSperIIIが届いた。
お取り寄せとのことだったので、来週になるのかなと思ってましたが、今朝届きました。
で、早速爆音Turbo 1Uと交換してみる。
どちらもクリップ式なので、取り付けはわりと簡単。コツがわかればあまり力を入れなくても大丈夫。
起動してみると明らかにRackSperIIIの方が静かなのがわかる。.....わかるが、やっぱり音は大きめかな。サーという感じの騒音なので不愉快ではないし、テレビ台の扉を閉めてしまえば許容範囲内かなぁ。
まぁ、39dBと30dBはかなり違う、というのがわかりました。
またそのうち、より静音で1U対応なCPUクーラーを見つけたら交換してみたいと思います。
_ 筋肉痛
先週からギロチンをつかったり、金工用ノコギリでアルミのワイヤーラックを切ったりしてやや筋肉痛。
○ zunda [file(1)コマンドはどうでしょうか?]