(仮)


20030220 ( 木曜日 )

[長年日記]

_ 風博士の続き

kz-home.cにパッチがあたたので、現在のcvs版がmakeできるようになりました。

proxy越しにrdfが取得できるようになっているはずなので、試してみようと思ったのですが、今まで使っていたrdfバーが表示できなくなってしまいました。

rssbarを書いたtoolbar.xmlがあると起動しません。

エラーはこんな感じ。

(kz:4355): GLib-GObject-WARNING **: invalid uninstantiatable type `' i cast to `GtkWidget'

でも、kz-homeはちゃんと動いているし、ジェスチャ機能も下のバーに動作の表示がでるのでわかりやすくなったりして、着実に進化していて、うきうき!である。

そして、あいかわらず日本語は入力できない。ただ、これはやはりMozillaの問題らしい。

でも、Mozillaでは日本語入力できるんだよなー。謎だ。まぁ、Momonga-HEADに1.3系が取り込まれてくれればさっくりと解決するんだろうけども。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

famao [toolbar.xml に不正なElementがあった場合にそのようなエラーになるようです。FIXされるまでは、to..]


20030218 ( 火曜日 )

ひでお..................(ToT) [長年日記]

_ MomongaとMozillaと風博士

Momongaで風博士を使う手順(自分用)。

まず、風博士はgtk2なMozilla(1.3a以上)必須なので、なんとか用意します。Momonga-

HEADでは1.2.1なので、僕の場合はこちらからMozilla-1.3a-3.src.rpmをもらってきて、リビルドしました。

ただし、このままだとMozillaでXIMが使えないので、mozilla/widget/src/gtk2/Makefile.inの

DEFINES += -DUSE_XIM

の行のコメントをはずします。*1

次に、kazehakase.tar.gzをもらってきて展開後、

cd kazehakase/kazehakase

export CC=gcc_2_96

export CXX=g++_2_96

./configure

make

sudo make install

とします。これで風博士がインストールできたはずです。

gcc_2_96を使ったのは、Mozilla-1.3aをgcc_2_96でリビルドしているからです。

Mozillaをgcc3でリビルドすれば、風博士もgcc3でmakeできると思います。が、(うちの環境だけかもしれませんが)gcc3なMozillaは非常に不安定だったので*2、gcc_2_96をお薦めします。gcc_2_96でmakeした風博士(Mozilla-1.3a)は非常に安定しています。

.................

現状での問題点。

1)20020218時点での最新cvsではmakeできない。*3上記の内容は20020208のcvs版での話。

2)proxy使用時に、rdfが取得できない。pref.jsにproxyの設定をするだけではだめ。普通にwebの閲覧はできる。

3)日本語入力ができない。

.................

MomongaでもじきにMozilla-1.3系のパッケージがでてくるでしょうし、風博士も22日に新版がリリースされるようなので、お急ぎでない方はその辺まで待ってみてもいいかも。

*1 一応これでXIMは効きますが、若干挙動が変なときがあります。

*2 PC Watchで100%落ちる

*3 KzHomeListでコケる。

本日のツッコミ(全55件) [ツッコミを入れる]

Before...

cardura_information [Hello! <a href="http://fastrx.net/buy-cardura-usa.html">ca..]

cheap_minipress [Hello! <a href="http://fastrx.net/buy-minipress-usa.html">..]

about_hytrin [Hello! <a href="http://fastrx.net/buy-hytrin-usa.html">abo..]

Pharma818 [ Hello! dbkfbdk interesting dbkfbdk site!]

Pharmc222 [Very nice site!]


20030216 ( 日曜日 )

[長年日記]

_ mozilla-1.3b-2003021310_trunk_rh8_gtk2

で、ソースを展開してみると、mozilla/widget/src/gtk2/Makefile.inの

DEFINES += -DUSE_XIM

がコメントアウトされていました。こないだからXIMが効かなかったのはこれが原因だったようです。

調べてみると、trunkなどではxim関連は不安定な要因になるために、一時的に無効にされていることが多いらしいです。この場合、単純にコメントをはずしてやることで、XIMを有効にできます。...........................これってFAQか?

........................

ともかく、これでやっと日本語入力のできる(おおむね)安定なgtk2なMozillaが手に入りました。

でも、mozilla-1.3b-2003021310_trunk_rh8_gtk2ではまだkazehakaseがmakeできていません。

もう一息か?ふー。

.......................

なんだかMozilla-1.3bではmakeできないので、Mozilla-1.3aをXIMを有効にしてビルドし、インストールした。その後kazehakaseをmake、make install。

すると、Mozilla-1.3aではXIMによる日本語入力はできるようになったのだが、kazehakaseでは相変わらずXIMが効かなかった。そーゆーことではなかったのか?。