(仮)


20030210 ( 月曜日 )

[長年日記]

_ 3CRSHPW196-AP

がlinuxで動作したのでメモ。

以前に家で使っていたprism2なカード(WN-B11/PCM)を学校に持っていってしまったので、3comでX-jackなカードを新たに導入。*1

標準ではドライバはパッケージに入っていないが、ここから20030201のsnapshotをいただいてきて、scripts/Config.sh、make all、sudo make installするだけで使えるようになる。*2

無線LANはかなり製品間の相性があるみたいだが、ウチでは(s30との通信においては)prism2なカードよりも断然感度がよい(Momonga⇔Momongaでも、Momonga⇔Windows2000でも)。しっかり11Mbpsででるし、ドア二枚越しのトイレ内でもシグナル強度が90%以上ある。この状態で動画のストリーミングさえできる。さすが3com。

金曜日に書いたprism2なカードみたいな不安定さもまったくない。..........ちゅーことはこの件はカードの性能も原因のひとつであったわけだ。うーみゅ。値段相応の性能といえばそれまでですが.............。

............

あとでWEPも試してみよう。

*1 といっても、Winで使っていたヤツをMomongaに刺しただけ。

*2 以前はちょっとソースに手を入れる必要があったみたいだが、最新のソースでは3CRSHPW196-APに対応したようだ。


20030207 ( 金曜日 )

[長年日記]

_ Gentoo(535E)⇔Windows2000(s30)

間の無線LANでの通信がときどきとぎれて困る。

どうも、2ー30MB以上のファイルをやりとりしようとするとGentoo側がダメになるみたいだ。

ダメになっても、再びiwconfigで設定してやれば復活する。

Gentoo側がサーバで、普段はフタを閉めて本棚に立ててあるので、復旧のためにいちいち取り出すのは面倒だ。

ということで、5分ごとにiwconfigで設定し直すようにcronに設定してみた。そんな頻度で落ちたりはしないのだが、まぁ最大5分あれば無線LANが復旧するようにしてみた。

無駄かな?

...................

ちなみにGentoo(535E)⇔Momonga(s30)だと、何十MBのファイルでも全然平気。これはやっぱ相性ってやつだろーか。

研究室で無線LANを使いたい人がいたら、開放してもよいかと思っていたが、条件として非Windowsということになりそうだ。うむ、利用者ゼロだな。


20030205 ( 水曜日 )

[長年日記]

_ e2fsprogs

/(/dev/hda3)をext3にしているMomongaが、mph-get upgradeした直後から起動できなくなった。

どうも、fsckで/dev/hda3が読めないらしい。起動画面のメッセージには、rootでログインして、fsckしなさいとでている。

てっきり/dev/hda3が壊れたんだと思い、そのままrootのパスワードを入力し、手動でfsckしてみるも、何度やっても/dev/hda3が読めず。

悩んだあげく、momongaのインストールヂィスクで起動してレスキューを試みることにした。/dev/hda3をfsck.ext3してみると、今度はなんのエラーもなくcleanと言われる。???

???のまま、再度普通にHDDから起動してみても、やっぱりfsckで止る。????????

と、ここでもしやダメなのはe2fsprogsなのでは?と思い、momongaのインストールヂィスクで再び起動して、e2fsprogsのパッケージをCD内の古いやつに入れ直す。

そしてまたまた普通にHDDから起動してみると........、今度は正常に起動。

うー、ちぇっくする側がダメだったなんて..................。はよ気づけ、オレ..............。

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mph-getするときは、もうちょっと慎重にやろう。少なくともなにが更新されるかぐらいは、確かめましょう。

.......................こうして今日もまた、数時間を無駄にしたのでした。