(仮)
20021101 ( 金曜日 ) [長年日記]
_ というわけで、
waimea-0.4.0pre1を試してみました。
とーても、良い感じです。
0.3.4のときのような透過関連のパフォーマンスの悪いところもなくなったようです。
影付きA.A.文字はやはりイイのです。
しかも、Extended Window Manager Hintsというのに準拠しているらしく、iiimf-skkがsawfish使用時のように、画面の端で常駐してくれます。*1ポイント高し。
あとは、Dockを複数持てるので、右端に入りきらなくなったDockアプリを新たなDockに入れてみたりしています。
preがとれたら、あの方が日本語パッチを作ってくれますよほに。
*1 fluxboxは準拠してません
_ Judge Ling
すっかりイイ人キャラになってしまっていたリンがなんと判事に。
初めの頃の傍若無人っぷりが見れてとても満足。やはりリンはこうでないといけません。
この無敵キャラが素敵なのです。
20021031 ( 木曜日 ) [長年日記]
_ 52倍速CD-R/RW
って、なんかすごい。
まぁ最近は大丈夫なんだろうけど、昔4倍速で焼くのもビビっていた身としては、ちゃんと焼けるか心配になってしまう。
そういえば、16倍速対応メディアとかは高速用にチューンされているので、1倍速とかで焼くのはかえって不安定とか聞いたけど、本当でしょうか?
20021029 ( 火曜日 ) ポートが足りん! [長年日記]
_ VNC service
serverでなくて。
WindowsでVNC serverを動かすときは、まずログオンしてからVNC serverを起動しなければならない。
..............とばかり思っていたのだが、実はVNC serviceなるものが存在していたのだった。メニューから、実に簡単にWindowsのサービスとしてインストールすることができるのである。............し、知らんかった。
この方法だとVNC serverを起動するために、わざわざログオンをする必要がなくなる。
ちょっとしたことだけど、これはすごく便利。遠隔操作するために、わざわざそのPCの前までいかなくてもよくなったのである。*1
ヒデキじゃないけど感激。
*1 というか、本来こうでないと意味なかったのだ。
_ Mutt
ドキュメントができたので、試してみた。*1
CUIのメーラってはじめて使ったんだけど、それほど違和感は感じないかも。
Windowsのcygwin上のmuttでLinuxとメール環境の共有とか、誰かがやってたような気がする。ちょっと自分も挑戦してみようかな。*2
_ クロック
研究用の某プログラムの使い方を勉強中。*1
......マニュアル読むのは後にして*2、とりあえず動作確認のためにexample以下のファイルで試してみる。
このプログラムは、もともとIRIX用のバイナリが用意されているんだけど、ちゃんとソースも付いている。しかも関連ページにはRedHat6.?とかで動作しているとか。
ということで、いっちょ自慢のMomonga-HEADでも動かしてみるか、ということに。
Makefileには大体Linux用のオプションも書かれていたので、それをちょこちょこと修正。makeでちょっとエラーはでてるけど、今のところは動いているのでよしとする。
ハマったのは、.zshrcにlimit stacksize unlimitedと書かないと、起動しなかったこと。実際はunlimitedだと、zshに文句いわれてしまうので、100M*3とか適当に書いといた。
試しに、300 MHZ IP32 ProcessorのIRIXとモバイルPenIII600MHzのMomongaで同じ計算をおこなってみたところ、モバイルPenIII600MHzは300 MHZ IP32 Processorの半分以下の時間で終った。
やっぱり単純な計算だけだと、クロック数で決まるなー。...........................って、そろそろ勉強しよ。
○ zoe [がび。まだ試してもいません。。]
○ きた [実はfluxboxもcvs版は対応しているのです. 0.1.13からは正式対応するんじゃないかな,と思ってます.]
○ zoe [うお!fluxboxも影月ですか。そっからぱくっったら簡単に日本語でんかな。]
○ takeshi [↑たぶん、きたさんの言っているのは iiimf-skkの件だと思うんですけど、違うかな?]
○ きた [そうです.Extended Window Manager Hintsのことです.]