(仮)
20030110 ( 金曜日 ) [長年日記]
_ 535Eその4
VineやRedHatをいれてもあまり新鮮味がないためGentooに挑戦してみることにした。使ったのはUNIX USER10月号に附属のGentoo Linux 1.2。最新は1.4c2みたいだけど、初めてなのでrcはやめといた。DLが面倒だった、ともいう。
MP150でメモリ48MBなので、ebuildとかするのはしんどそうですが、Gentoo自体がシンプルな構成なので、Linuxの勉強にもなるらしい。
ということで、まーやって損はないでしょう。
まだまだインストールの途中ですが、インストール方法はMomongaのテスト版をインストールするのと良く似た感じがする。というか、Linuxがまったく初めてっつー人には無理くさい。
20030109 ( 木曜日 ) [長年日記]
_ 535Eその2
Vine2.6インストール終了。
Xの設定は何度かやりなおしたら、ちゃんと表示できるようになった。実はASUMIでもちゃんとできたのかも。........しかしX激遅。まぁ、激遅なのはXが起動するまでで、起動してしまえばtwmなどはそれなりに動きますが。(ただし、8bit。)
サウンドはなんか特殊なハードを搭載しているらしく、簡単ではなさそう。まぁ音はいらないから、このまま放置かな。
初めは、なにかしらのサーバ用途に使えればいいかと考えていたが、なんか愛着がわいてきた。
もうちょっと表舞台な用途はないものかしら。
_ 535Eその3
ハード面についてメモ。ついつい衝動買いしてしまったのは、標準仕様 LCDサイズ LCDタイプ CPU メモリ HDD 重量 モデム 535E(36J) 10.4インチ TFT SVGA MMX150MHz 16M/(72M) 1.6G 1.7Kg 22.8Kで、メモリは48MBに増設済み。
サイズはパっと見ではs30の方が小さく感じる。しかし、底面積を実際に比べてみると、ちょうどs30の「耳」と「バッテリ部(チルト部分)」の分だけs30の方が大きいので、ちょっとびっくり。厚さが535Eの方が約2倍ほどあるからこう感じるのかな?
キーボードはウワサどうりしっかりとしていて、打ち応えがある。ただキーピッチはs30よりも小さいので肩がこる。まぁ慣れだけど。
液晶は中古にしてはかなり綺麗。というか、普通に綺麗。ただ残念なことに一箇所だけビット落ちがあった。
20030107 ( 火曜日 ) [長年日記]
_ Irixその2
というか、昨日起動しなくなったのは私が悪いんではないみたい。
どう設定いじったって、IP変更したくらいで起動しなくなるわけないんだよね。(たぶん)
結局のところ、最悪のタイミングで起動の設定ファイルが壊れたということだったらしい。(Webをあさっていると、たまにそんなことがあるようだ。)
で、残りのマシンも、システムツールからウィザードに従って設定を変更。アプリケーションのライセンスサーバーの設定も書きかえて(といってもマシン名変更しただけ)、お仕事完了。
_ 先日
梅田にいったときに、ちょっと足をのばして日本橋へ。
中古屋でThinkPad535Eが16800円で売っていたので、衝動買い。
フタのラバー塗装に数ヶ所キズがあるけど、LCDやキーボードはきれいだったので思わず買ちゃった。いや、なんか俺を呼んでいたんだってば。
とりあえず、HDDをKondara2.1の入った6.4GBのやつに換えてみて動作確認。なかなかいい調子だ。
ただ、現在、Xの設定でつまずいている。XFree86-4での設定はWebに情報がないみたいだし.............。とりあえずVineでも入れてみるかな?Gentooとか入れてみてもいいかも。