ある大尉の日記
20030218 ( 火曜日 ) ひでお..................(ToT)
_ MomongaとMozillaと風博士
Momongaで風博士を使う手順(自分用)。
まず、風博士はgtk2なMozilla(1.3a以上)必須なので、なんとか用意します。Momonga-
HEADでは1.2.1なので、僕の場合はこちらからMozilla-1.3a-3.src.rpmをもらってきて、リビルドしました。
ただし、このままだとMozillaでXIMが使えないので、mozilla/widget/src/gtk2/Makefile.inの
DEFINES += -DUSE_XIM
の行のコメントをはずします。*1
次に、kazehakase.tar.gzをもらってきて展開後、
cd kazehakase/kazehakase
export CC=gcc_2_96
export CXX=g++_2_96
./configure
make
sudo make install
とします。これで風博士がインストールできたはずです。
gcc_2_96を使ったのは、Mozilla-1.3aをgcc_2_96でリビルドしているからです。
Mozillaをgcc3でリビルドすれば、風博士もgcc3でmakeできると思います。が、(うちの環境だけかもしれませんが)gcc3なMozillaは非常に不安定だったので*2、gcc_2_96をお薦めします。gcc_2_96でmakeした風博士(Mozilla-1.3a)は非常に安定しています。
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現状での問題点。
1)20020218時点での最新cvsではmakeできない。*3上記の内容は20020208のcvs版での話。
2)proxy使用時に、rdfが取得できない。pref.jsにproxyの設定をするだけではだめ。普通にwebの閲覧はできる。
3)日本語入力ができない。
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MomongaでもじきにMozilla-1.3系のパッケージがでてくるでしょうし、風博士も22日に新版がリリースされるようなので、お急ぎでない方はその辺まで待ってみてもいいかも。
20060218 ( 土曜日 )
_ MadwifiでWPAでhostapdでアクセスポイントをつくる。 -その2-
調子にのって、家の無線LANを一期にWPA化。
一見とても調子が良いのだが、一部のマシンでは大きなファイル(数GB)を転送しようとすると、フリーズする。madwifi-oldドライバとか、zd1211ドライバのバージョンが悪いのかと思ったら、どうやらkernel-2.6.15が悪いらしい。(Mo2+development環境)
Fedoraのkernel-2.6.11とかだと大丈夫っぽい。(Fedoraの2.6.15でも駄目)
わざわざFedora core 4をインストールしてしまったよ。
せっかくなので、録画鯖はFedoraでいってみよかな。
20070218 ( 日曜日 )
_ そんなに非互換なの?
「必要ないけど新しいPCが欲しい」という物欲を抑えるために、あまり考えもなしにVistaを購入してしまったわけですが、結構苦労してます。
基本的な動作とかに不満はないのですが、以前使っていたソフトを使おうとすると互換性がないぞ、ゴルァ!と言われることが多いです。
無視しても動くこともあるけど、インストールができないものもあったりして.....。
一番困っているのはEBViewが使えないことかな....。
その他もP703iμ用のSD-JukeboxもVista非対応だったり.....。
まぁ対応をマターリ待つしかないですかね.....。
_ と、思ってら
プロパティで互換モードにチェックを入れたら、EBViewもインストールでけた。
○ zoe [ごめんなさい。proxyは昨日のコミット分ではじめて機能してます。 日本語入力できないのはなんででしょ??わかりませ..]